Facebookがリリースした「Messenger Rooms(メッセンジャールームズ)」の使い方とメリットを解説

Messenger Roomsの使い方とメリットリモートワーク

制作会社や代理店のマーケティングバックアップサポートをしている、メディコム株式会社です。

リモートワークが広まり、ウェブ会議やオンライン飲み会を行う機会も増えてきました。

そんなウェブ会議ツールとしてFacebookが新しくリリースした「Messenger Rooms(メッセンジャールームズ)」

今回はその使い方とメリットを解説いたします。


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2020/05/28:情報を追加いたしました。 詳細はこちら

Messenger Roomsの使い方

2020/04/30時点でMessenger Roomsを使う上での注意点は、Google Chromeでしか使えないという点です。

EdgeやFirefoxといったブラウザでは使用できません。 注意しましょう。

使い方その1:メッセンジャーを開く

まず、Facebookのメッセンジャーを開きます。

そして各メッセージの上にあるビデオマークを押します。

すると下記のような画面が表示されます。

使い方その2:ログインしてマイク・カメラを設定する

上の画面が開いたら、青いボタンの「○○としてログイン」を選びます。

するとカメラとマイクを許可するかどうかの確認が出ますので、許可を押します。

以上で、Messenger Roomsで通話をする準備が整いました。

オンサポ

参加者を増やしたい場合

参加者を増やしたい場合は、こちらのボタンを押します。

すると現在の参加者とともに、参加者を招待するためのURLが表示されます。

このURLを開くことで、Facebookアカウントがなくても参加できます。

画面を共有したい場合

画面を共有したい場合は、こちらのボタンを押します。

すると資料や画面の共有ができます。


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Messenger Roomsを使うメリット

以上にように簡単に準備ができるMessenger Roomsですが、他のウェブ会議システムと比べたメリットを列挙いたします。

メリットその1:最大50人が参加できる

Messenger Roomsのメリットその1は参加人数です。

Wherebyといったツールの場合、無料で最大4人・有料でも7人といったように参加できる人数が制限されています。

ですがMessenger Roomsの場合は最大50人まで同一の会議に参加することができます。

メリットその2:相手のアカウントを確認する必要がない

Google HangOutの場合、相手のアカウントを確認して招待する必要があります。

ですがMessenger Roomsの場合は招待URLさえ知っていればFacebookのアカウントを持っていなかったとしても参加することができます。

わざわざアカウントを作って使うという面倒な手間を減らすことができます。

メリットその3:時間制限がない

Zoomの場合、無料アカウントだと40分までしか使えないといった制限があります。

Messenger Roomsの場合は時間制限は設けられておらず、ずっと繋ぎっぱなしにすることも可能です。

一度切って再度ログインして・・・といったストレスから開放されます。

まとめ

以上、新しくFacebookがリリースしたMessenger Roomsの使い方とメリットをご紹介しました。

リモートワークでビデオ会議が増えているかと思いますので、その時その時にあったツールを選ぶようにしましょう。

メディコムでは、リモートワークの業務を効率的に取り組むためのサポートをしております。

「リモートでマーケティングの相談をしたい・・・」 そのようにお困りの方はぜひご相談ください。


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追加情報

2020/05/19追記:FacebookがMessenger Roomsを全世界で公開することが決定しました。
2020/05/28追記:スマートフォンのメッセンジャーアプリからも、Messenger Roomsが使えるようにアップデートされました。

facebook-messenger-update

使い方の手順は以下の通り。

1.メッセンジャーアプリを開き「連絡先」を選択

2.「ルームを作成」を選択

以上でMessenger Roomsを使えます。


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