ZOOMよりもお手頃に大人数でweb会議ができる「GoToMeeting」 その使い方を解説いたします。

GoToMeetingリモートワーク

LogMeIn社が提供している「GoToMeeting」というweb会議ツール。

こちらウェブサイトは日本語対応していないのですが、実際に会議を行うアプリケーションの方は日本語対応しております。

日本ではまだあまり普及していないツールのようですが、使い勝手はどうなのでしょうか。

フリートライアルに登録してみたので、実際の画面キャプチャなどを掲載しながらレビューさせていただきます。


※インストール不要・トライアル無料

GoToMeetingのフリートライアルのやり方

フリートライアルの登録は簡単です。

https://www.gotomeeting.com/

gotomeeting free trial

GoToMeetingのウェブサイトに行って、名前・メールアドレス・パスワードを設定するだけで完了します。

これで14日間無料で試すことができます。

有料になった場合の人数制限と価格

14日間経過すると、GoToMeetingは有料に切り替わります。

プランは以下の3つ

  • プロフェッショナル 12$/月
  • ビジネス 16$/月
  • エンタープライズ 要問合せ

この中で一番良く使われているのがビジネスプランのようです。

それぞれのプランでの上限人数は以下の通り

  • プロフェッショナル 150人まで
  • ビジネス 250人まで
  • エンタープライズ 最大3,000人

ウェビナー用に使うにしても十分な人数ではないでしょうか。

1,300円程度 150人
ZOOM 2,000円 100人

1,730円程度 250人
2,700円 300人

費用感と人数をZOOMと比較してみました

このGoToMeetingの費用がお得なのかどうか、一番有名なZOOMと比較してみました。

なおGoToMeetingは価格がドル表記のため日本円に換算して書いており、多少の誤差があります。

GoToMeeting ZOOM
プロ 価格 1,300円 2,000円
人数 150人 100人
ビジネス 価格 1,730円 2,700円
人数 250人 300人

この様になりました!

250人までの利用であれば、GoToMeetingのほうがお得に利用できそうですね。


※インストール不要・トライアル無料

GoToMeetingのweb会議の始め方

まずログインし、左にある青いボタン「Create Meeting」を押します。

上記のウインドウが開くので、常設のミーティングルームを作る「Online meeting room」か、スケジュールを切った一時利用の「One-time meeting」か選びます。

するとマイページにミーティングルームURLや電話で参加する際の電話番号などが表示されます。

なお日本国内の電話番号から参加することができないので、電話で参加すると自動的に国際電話になります。

基本的にはPCかスマホアプリから参加するようにしましょう。

GoToMeetingのミーティングルームの様子を紹介

gotomeeting windows

ミーティングルームをWindowsで初めて開くと上記ウインドウが出て、アプリケーションのダウンロードを要求されます。

ここはZOOMと一緒ですね。

ダウンロード・インストールが完了すると、ミーティングルームが開きます。

gotomeeting audio

gotomeeting camera

オーディオ・カメラのチェックも同じですね。

ミーティングルームもよくある形ですし、日本語対応しているので戸惑うことは少ないかと思います。

上段真ん中に参加者の表示方法を変更するプルダウンがあります。

こちらは好みに合わせて変更してください。

また、左上にある「記録」を押すことで、web会議を録画することができます。

録画した動画は、マイページに戻り「History」を開くと見れます。

gotomeeting history

まとめ

以上、日本ではまだメジャーではないGoToMeetingの使い方を解説させていただきました。

ウェビナーなどで大人数で繋げる必要がある際に、ぜひ試してみていただければと思います。

なおメディコムではウェビナーの運営サポートを「リモタス」でさせていただいております。

参加者のまとめやリマインドメールの送信など、開催企業様がウェビナーの質向上に注力できるようサポートいたします。

まずはお問い合わせくださいませ。


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