ビデオトーク powered by 空電(からでん)の費用や通信量など、気になる点をまとめました

ビデオトーク 空電リモートワーク

マーケティングとアウトソーシング支援で企業の売上拡大をサポートするメディコム株式会社です。

今回はNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社が提供している「ビデオトーク」というサービスの情報を調べてみました。

こちらのサービスはSMSを起点としてビデオ通話に移行するようなので、BtoBというよりはBtoCの用途で使われることが多そうです。


※インストール不要・トライアル無料

ビデオトーク powered by 空電の特徴

サービスサイト上で謳われている特徴は以下の2つです。

  • アプリインストール不要
  • SMSでビデオ通話用URLを送る

それぞれ見ていきます。

アプリインストール不要

スマートフォンでZOOMなどのweb会議システムを使おうと思うと、多くの場合はアプリのダウンロードを求められます。

スマートフォンに慣れていないユーザーにとって、それは大きなストレスとなります。

また、スマートフォンに余計なアプリを入れたくないという理由で、その時点で連絡が途絶えてしまう可能性も考えられます。

しかしビデオトークであればそういった余計なダウンロード・インストールといった手間は不要となります。

SMSでビデオ通話用URLを送る

最近はメールマガジンの開封率が下がっているという現象が表すとおり、メールで連絡しても開封されない場合が増えております。

そのためいかに顧客が常に持っているスマートフォン内に情報を送るかという点が重要になっています。

ビデオトークであればSMSでビデオ通話URLを送れるので、そのままスマホで開くだけです。

では次に、どのようなシステムを使っているのかを見てみましょう。

ビデオトーク powered by 空電が使っているシステム

ビデオトークは大きく2つのシステムを組み合わせることで成り立っています。

1.空電Push

空電Push

自社で提供している「空電Push」というシステムを使って、顧客へSMSを届けます。

2.Skyway

skyway

顧客に届いたビデオ通話用のURLは「Skyway」のサービスを使って繋がれます。

このSkywayですが、以前BIZMEEの時にも説明したWebRTCという技術を使っております。

ビデオトーク powered by 空電の費用感

ビデオトークには以下の3つの料金プランが存在します。

  • スモールプラン:1回線/同時使用
  • レギュラープラン:5回線/同時使用
  • エンタープライズプラン:6回線以上/同時使用

コーポレートサイト上では金額が公表されていませんが、スモールプランに関しては価格を調べることができました。

  • 初期費用:100,000円
  • 月額費用:12,000円/ユーザー
  • 最低利用期間:1年

なお、上記料金とは別に「ビデオ通話利用料」および「ビデオ通話通信料」がかかるようです。

  • ビデオ通話利用料 :25円(税抜) / 通話1回あたり
  • ビデオ通話通信料 :2円(税抜) / 通話1分あたり

ビデオ通話の安定性など気になる方は2週間のお試し期間があるようなので、そこで判断されるのが良いです。


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気になった点:顧客側の通信量

今回こちらのサービスを調べていく中で気になったのは顧客側にどの程度の通信量負担が発生するかという点です。

家にいる場合であればWiFiが設置されていることも多いでしょうが、外で対応する場合は4Gもしくは3G回線で対応することになります。

気になる通信量ですが、サービスサイトによると「1分で10MB程度」と書かれていました。

参考までに、LINEでのビデオ通話は1分で約5.1MBを消費するようです。

パケット通信料がカツカツの顧客に対して積極的に使うのは難しい場面もあるかもしれません。

まとめ

以上、ビデオトーク powered by 空電の費用や通信量を調査した内容を書かせていただきました。

残念ながらネット上には口コミが多くなく、評判に関しては詳細に調査できませんでした。


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