PVは上がったけどリードが増えない。 そんな時はJuicerで見込みの高いユーザーにアプローチしよう

マーケティングとアウトソーシング支援で企業の売上拡大をサポートするメディコム株式会社です。

昨今はSEOといえば「コンテンツSEO」という風潮があり、オウンドメディアやブログを持っている企業が増えております。

それによってサイト全体のPVは増えた。 しかし見込み顧客の数はそれほど変わっていない・・・。

そんな悩みをお持ちでしたら、無料で始められる「Juicer(ジューサー)」というツールを使ってみましょう!

今回は特にBtoBの企業に向けて、Juicerを使うメリットをまとめました。

個別相談

ユーザー分析DMP Juicer とは

Juicerは元々大阪のPLAN-Bという会社が開発し、現在はログリーが運営しているサービスです。

https://juicer.cc/

基本的な機能はすべて無料で使え、かつ設置もタグを1つ埋めるだけという手軽に始められるツールです。

Juicerはサイトに訪問してきているユーザーをより詳細に知ることを目的としたツールです。

どのようなユーザー・企業が訪問してきているか、またどの程度の興味関心度合いなのかを知れます。

では機能の中でも特にBtoB企業におすすめのものを紹介してまいります。

おすすめの機能1:リードスコアリング

リードスコアリングは、御社のウェブサイトに訪れているユーザーの見込み度合いを判別してくれる機能です。

  • 認知
  • 興味・関心
  • 検討中
  • ホットリード
  • コンバージョン

この5段階で分かれており、コンバージョンに近づくほどに見込みの高いユーザーと言えます。

この5段階それぞれに向けて、ポップアップを設定できるのがJuicerのおすすめポイントです。

例えば興味・関心層のユーザーには資料請求や無料サンプルの訴求を。

検討中・ホットリード層には、購入を後押しするクーポンを表示など、様々なアプローチが可能です。

ポップアップを出す条件や期間も細かく設定できるので、既存顧客に期間限定キャンペーンをお知らせするのにも使えます。

おすすめの機能2:アクセス企業リスト

Juicerは株式会社ランドスケイプが提供する国内最大級のデータベース(企業情報820万拠点)と連携しています。

よって固定IPを持っている企業であれば、どの企業がサイトに訪問してきたかを認知できます。

これを知ることで「自分たちの狙っている業界にアプローチできているのか」「訪問の多い業界に刺さりそうな記事はあるか」といった改善を考えられます。

1点注意点としては、見えているのはあくまで固定IPを持っている企業ということです。

この情報だけを盲信すると適切な判断ができない場合も考えられるので、参考にする程度にしましょう。

Juicerを使ってサイトを改善する癖をつけましょう

今回紹介した2つの機能の他にも、Juicerには今も開発中の機能がいくつもあります。

マーケティングオートメーションツールやGoogleアナリティクスだと情報が多すぎて何を見たらいいかわからない・・・。

そんな方はまずJuicerを使ってみて、サイトを改善する癖をつけるようにしましょう。

使ってみたいけど使い方がいまいちわからない。

そんな方は無料コンサルの際にご案内いたしますので、ぜひお問い合わせください。

プロフィール

木村 正晴
木村 正晴代表取締役社長
2009年からSEO業界に参入し、2012年からは自身でアフィリエイトメディアの運用を開始。今日に至るまで、不動産・葬儀・印刷業など様々な分野のウェブサイトコンサルティングを担当。
現在は放置山林問題解決に向け”YAMAKAS”というサービスを開始。
https://yamakas.jp/
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