WherebyはZOOMとどう違う? 無料有料の違い・使い方、制限時間に関してまとめました。

リモートワーク

マーケティングとアウトソーシング支援で企業の売上拡大をサポートするメディコム株式会社です。

リモートワークの普及などで増えるウェブ会議。

そんなウェブ会議で使うサービスの1つ「whereby」の使い方や特徴を今回紹介いたします。

wherebyは無料プランでも十分? 有料プラントの違いを比較

ウェブ会議で使う前に知りたいのは、費用がかかるかどうかでしょう。

wherebyには無料プランと2種類の有料プランがあります。

  • 無料プラン
  • Proプラン(月9.99$)
  • Businessプラン(月59.99$)

それぞれのプランで使える機能は以下のとおりです。
whereby プランの違い

これだけだとわかりにくいので、特徴だけピックアップして紹介いたします。

なおwherebyは無料でも有料でも時間制限はありません。

wherebyに同時接続できる人数と一度に動かせる会議数が変わる

1つ目の特徴はこちらです。

無料版のwherebyだと一度に動かせる会議数は1つ・同時に会議に接続できる人数は4人です。

こちらが有料プランにすると12人まで増えます。

Businessプランにしてもカメラをつけて参加できるのは12人のままなのでご注意ください。 カメラをオフにした状態であれば50人まで参加できます。

wherebyの背景やロゴを自前のものに変更できる

wherebyをウェビナーで使いたい方であれば、サービスのロゴや待合室の背景を自社に関連するものにしたいでしょう。

この要望も有料プランにすることで可能です。

こちらの画像の左上にあるロゴを変更できます。

会議中にGoogleドライブやTrelloを簡単に共有できるようになる

wherebyの特徴として、他サービスの共有が行いやすいという点があります。

他のサービスだと「画面共有」→「共有したいタブを選ぶ」という工程が必要になりますが、wherebyであればURLを指定の箇所に入れるだけで共有できます。

YouTubeを共有した場合

無料プランでもYouTubeであれば共有できます。

まず、shareボタンにカーソルを合わせ「configure integrations」を選びます。

するとYouTubeの共有をオンにする設定が出てくるので、オンにします。

この後に出てくるURLを入力する枠にURLを入れると、下記のように表示されます。

単に画面共有するよりも鮮明に見えますね。

有料プランにすることで、このYouTubeと同じようにGoogleドライブやTrelloも共有できるようになるのです。

以上が有料プランで使える機能の抜粋です。

結論、社内や取引先とのミーティングくらいであれば無料版でも十分に機能します。

ウェビナーやオンラインレッスンなどで使う予定があるのであれば、Proプランにされるのが良いと思います。

では次に、使い方の手順を見ていきましょう。

wherebyの使い方の手順

では順番に見ていきましょう。

まずはサイトにアクセスします。 https://whereby.com/

Get Startedを押し、Googleアカウントで入るかアカウントを作るかを選びます。

アカウントの作成が終わったら、次にプランを選びます。

wherebyの料金

最後にミーティングルームのURLに入れる文言を指定して、完了です!

Google Chromeの拡張機能を使うことで、ミーティングルームのURLをいちいち覚える手間が省けます
https://chrome.google.com/webstore/detail/whereby/bbpjcfkgapecndkanjcojnldopjlnmjk

では次に、ミーティング画面の使い方を見ていきましょう。

wherebyのミーティング画面の使い方

ミーティング画面に入ると、この様になっています。

右に表示されているURLを共有することで、他の参加者を追加できます。

ミーティングの時間を測るタイマーを表示させたい場合は、右上の3連の●にカーソルを合わせます。

画面共有は画面下の「Share」から、チャットは「Chat」にカーソルを合わせるだけでできます。

whereby チャット

Chatボタンをクリックすると、右に過去のチャット履歴が表示されます。

まとめ

以上、wherebyのプランの違いや使い方を紹介させていただきました。

社内利用や取引先との連絡くらいであれば、無料プラン。 ウェビナーやオンラインレッスンをするならProプランがおすすめです。

ぜひ使ってみてください。

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