半年から1年以内に、全ウェブサイトにモバイルファーストインデックスを適用。 自社サイトでチェックすべきポイントとは。

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制作会社や代理店のバックアップサポートをしている、メディコム株式会社です。

今回は全ウェブマスターに関係するニュースです。

(タイトルの時点で話の半分が終わっていることは内緒です。)

追記:2020/03/06
Googleより正式に、2020年9月には全サイトにモバイルファーストインデックスを適用する発表が出ました。
https://webmasters.googleblog.com/2020/03/announcing-mobile-first-indexing-for.html
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サーチコンソールから下記のメッセージが

自分のサーチコンソールからはまだ届いていないと記憶しているのですが、上記のようなメッセージがGoogleサーチコンソールから届いたようです。

要約すると「モバイルファーストインデックスを適用する上でサイトに問題があるので、そこを修正しなさい」というものですね。

また上記文章内で「先の半年から12ヶ月以内にすべてのサイトにモバイルファーストインデックスを適用する」という旨も書かれています。

モバイルファーストインデックス対策は何をすれば良い?

以前から既に導入されていることなので、対策済みの場合は特に何もする必要はないです。

以下にパターン別にチェックする項目をまとめておきます。

レスポンシブデザインで作られているサイト

モバイルファーストインデックスに対して特別対応する必要はありません。

スマホで見た際に文字が小さすぎて読めない。画像が大きすぎて横スクロールが発生している。 などの問題が起きていないかだけ確認しましょう。

PCとスマホとで別々のURLを表示するサイト

PCとスマホで別々のURLを表示している場合、確認事項がたくさんあります。

  • PCページとスマホページを同じサーチコンソールに登録しているか
  • PCページの全ページに対応するスマホページがあるか
  • PCページとスマホページにcanonicalとalternateが正しく追加されているか
  • スマホページの画像は十分な解像度があり、altが設定されているか

PCとスマホで別々のページを表示していると、どちらかだけ更新してどちらかは更新し忘れていたというミスを起こしがちです。

もし今後サイトのリニューアルなどをする際には、レスポンシブデザインに移行するかどうかを検討されることをおすすめいたします。

そもそもスマホ向けページがない

この場合はPCページがモバイルファーストインデックスで適切かどうか判断されます。

多くのPCページはスマホで見ると文字が小さく可読性が低いので、サイトの評価が下がる可能性があります。

まとめ

以上、モバイルファーストインデックス俄然サイトに適用されるというニュース。

および、自社サイトでチェックすべきポイントでした。

うちはどうすればいいの・・・とお困りでしたら、ぜひ一度ご相談くださいませ。

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